武田研究室は、異なる角度から柔軟に社会の問題を発見し、問題解決へ向けて取り組んでいます。現在研究室では、サイバーセキュリティ、高機動ドローン開発、Web応用の3つの領域を研究しています。サイバーセキュリティグループでは情報や制御系に関連する先端的なセキュリティ、プライバシー問題の解決を目指した研究、Web応用グループでは先端的なWeb応用及び関連技術に関する研究、高機動ドローン開発グループでは機動性の高いドローンの開発やFPV(First Person View)ドローンレース等の競技参加を通じて物理デバイスの高度な制御とその応用に関する研究を、それぞれ行っています。今後も3つの研究領域にとらわれることなく、新たな先端領域についても研究していく予定です。

教授

武田圭史

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慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。防衛庁・航空自衛隊およびアクセンチュア株式会社勤務の後、カーネギーメロン大学客員教員同日本校教授を経て、現在は慶應義塾大学環境情報学部教授。兵庫県参与など官公庁における情報セキュリティ関連委員、マサチューセッツ工科大学客員研究員、W3Cフェロー等に就任。情報セキュリティ分野における研究開発・運用・人材育成・コンサルティング等幅広い業務に従事。

新人募集

武田圭史研究室の履修を希望される方は、第一回目の授業に出席してください。聴講はいつでも歓迎しています。

新人課題

研究会をはじめて履修する方には、新人課題が課されます。1学期目に新人課題をクリアすることで、2学期目以降の研究活動に着手することができます。高機動ドローン開発グループについては、第4級アマチュア無線技士資格試験の合格が新人課題となっています。

過去の課題例(サイバーセキュリティ・Web応用グループ)

DOM Based XSS脆弱性の修正及びデータ解析プログラムの作成(2016年度春学期)
情報基礎知識のテスト及び掲示板プログラムの作成(2014年度秋学期)